京都で再生医療を受けられる形成整形外科

再生医療は、人が本来持っている治癒力を最大限に引き出す医療です。

最も応用が進んでいるのが、体性幹細胞を使った治療です。

体性幹細胞は誰もが体の中に持っている未分化な細胞で、病気やけがなどで細胞が壊れると分裂して体の機能を修復します。

幹細胞の特徴は、必要に応じて様々な細胞に分化できることです。

心臓や腎臓などの臓器や皮膚、骨や筋肉など、何にでも変化できる幹細胞の性質を利用して行います。

体性幹細胞にはいくつかの種類があり、どんなものに変化できるかが決まっています。

体性幹細胞の一種に間葉系幹細胞があり、軟骨や脂肪、筋肉などに変化できます。

2001年に発見された脂肪由来の間葉系幹細胞は、これまで利用されてきた骨髄由来のものと同等の能力を持ちながら大量に採取でき、再生医療の発展に寄与しました。

医療法人財団佐々木会深江形成整形外科医院は、京都市にあるクリニックです。

関連病院と連携を深めながら、四半世紀以上にわたり地域に根差した医療を行っています。

深江形成整形外科医院で行える再生医療は、自己脂肪由来幹細胞治療とPRP(多血小板血漿)療法です。

対象となるのは関節の痛みや慢性疼痛の改善、加齢による皮膚の老化に対するアンチエイジングです。

関節の治療には人工関節を付けたり、手術やリハビリが必要だったりしました。

アンチエイジングでは気になる個所を、場所ごとに治療していました。

しかし注射という体へ負担の少ない方法で、改善できるようになったのです。

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