蒙古斑は放置しても治らないことも
日本橋レーザークリニックでは各種のアザや傷跡などの整容上の課題を抱えている患者様に対してレーザー治療を始めとして最適の治療プランを提案することですぐれた治療実績を上げてきました。
アザは色合いに応じて大別すると青・茶・赤・黒に分けることができます。
多くは生まれついての先天的なものですが成長の過程で発生する後天的な症状の場合もあります。
正常な皮膚と明らかに違いがきわだづアザの存在はしばしばコンプレックスの原因となり人生において大きな葛藤要因になることも珍しくありません。
従来からの形成外科の治療では切除手術が選択されアザのサイズが大きいときは植皮手術を併用するなどの治療が試みられてきました。
しかし手術をすることに抵抗感を抱く方が少なくないのも事実であえて放置している患者様も少なくなかったわけです。
メスで切開しないレーザー治療の登場で飛躍的に治療成績が向上してきました。
レーザー自体を医療で利用する歴史はこれまでに40年をかぞえるほどですが効果的な治療になったのはここ15年ほどのことです。
日本人では実に95%が蒙古斑の出現をみるとされています。
通常では5歳前後で自然退縮するので経過観察されることが多いといえます。
しかし色がこいもの広範囲に及んでいるものでは自然退縮を期待するのは難しいとみられます。
13歳以降でも残っているのは終生そのままとみられており蒙古斑が気になる方はレーザー治療を検討するのをおすすめします。